皮膚にこびりついたワセリン(軟膏基剤)
アトピーがどうして良くならないのか?
ワセリンは肌の保湿などによく使用され、病院で処方される軟膏に使用されています
衣服についたワセリンは洗濯用合成洗剤を使ってはサッパリと落とすことは難しいです
ワセリンは大変に油性の強い物質なため、衣類についた物を除去する事ができません
お肌にについたワセリンも洗い流さないとお肌は良くなりません
ワセリン(軟膏剤)の特徴とは
油性物質としてはほぼ一番疎水性(水を弾く力)が強い。
機械用のグリース等以上に油性が強い物質です。サラダオイルなどと比べはるかに強い疎水性がある。
そして塗布した皮膚に張り付く力も大変に強い。そのためになかなか取れないのです

         ワセリンの化学的性質のデータ http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1440c.html


ワセリンを洗い流すには
spa温水を使用して洗浄、ススギを行う。
動物性油脂の石鹸や炭酸ソーダなどのアルカリ助剤を含んでいる石鹸を使用する
  (あらいはま石鹸、チェンジングトナーできれいに落ちます) 
ワセリンが酸化した皮脂汚れなどを巻き込み大変に強い汚れとして皮膚に残留します
 
dangerワセリンが長い期間蓄積した皮膚は、黒ずみが落ちるまで根気よくお手入れして下さい
  半年間使用していると残留ワセリンが無くなりきれいな皮膚になります