界面活性剤は食品の洗浄に使われている  食品添加物基礎講座
 食品の中では、水と油を一様に混ぜ合わせるため、
つまり乳化剤として、界面活性剤が使われています。
乳化した食品には、マーガリン、バター、マヨネーズ、アイスクリーム、などたくさんあります。
食べるものですから、安全性の高いものでなければなりません。
「食品衛生法」という法律によって、食品に添加してもよい界面活性剤(乳化剤)は、
次のものに限られることになっています
アニオン系
オレイン酸ナトリウム    
ステアロイル乳酸カルシウム
 ノニオン系
グリセリン脂肪酸エステル   
ショ糖脂肪酸エステル
ソルビタン脂肪酸エステル
プロピレングリコール脂肪酸エステル
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
(ポリソルベート類4品目)
天然の乳化剤として使えるものに、植物レシチン(大豆、なたねから抽出されたもの)、
卵黄レシチン(卵黄から抽出されたもの)があります
 
脂肪酸のグリセリンエステルが多く使われていて
中性脂肪が高くなる原因となるのです
メタボリックシンドロームの原因が食品の乳化剤です